ロードレース・インフォメーション
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ライセンス区分
日本国内のロードレース公認競技会には、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の競技ライセンスを持っていなければ、参加できない。ライセンスの区分は、次のとおり。 ・ジュニアライセンス 12歳以上16歳未満限定のライセンス。MFJの公認するロードレースジュニアライセンス講習会を受講し、修了証(有効期間は発行日から6ヶ月)を取得していることが条件。取得後にライセンス資格を更新する際に16歳となった場合は、フレッシュマンライセンスに移行となる。 ・フレッシュマンライセンス 16歳以上で、MFJ国内格式及び準国内公認サーキットの、サーキットライセンス講習会の修了証、あるいはその年に有効なサーキットライセンスを持っていることが条件。または、MFJ公認のフレッシュマンライセンス講習会を受講し、修了証(有効期間は受講日から6ヶ月)を取得していること。 ・国内ライセンス(NAT) 16歳以上で、次の4つのうちのいずれかの条件を満たしていること。 1.MFJ公認のロードレース国内ライセンス講習会の修了証(有効期間は受講日から6ヶ月)を持っていること。 2.MFJが公認するサーキットでの3時間以上の走行証明印(有効期間は発行日から1年間)を取得していること。走行券や走行カードでは認められない。 3.フレッシュマンライセンスで、公認・承認ロードレース大会に2回以上出走の実績(有効期間は前々年度以降の大会より)があること。 4.フレッシュマンライセンスで、MFJ国内公認サーキット以上の施設で開催された公認・承認ロードレース大会で次の成績(有効期間は前々年度以降の大会より)をおさめたもの。 ・予選出走台数が20台以上のレースで10位以内に入賞 ・予選出走台数が10台以上のレースで6位以内に入賞 ・国際ライセンス(INT) 上記の3種類のいずれかのライセンスを取得後、別途定める昇格基準を満たしていること。 最初に取得可能なライセンスは「ジュニア」「フレッシュマン」「国内」である。