公式予選

ロードレースの公式予選は、原則として、各クラス別に行われ、通常、タイムトライアル方式で行われる。レースに出場するすべてのライダーは、この公式予選に参加し、最終的に出場資格を取得しなければ、レースに出場できない。 公式予選では、ラップタイムが測定され、小数点3桁以下は切り捨てとなる。公式予選において測定される各ライダーのベストラップタイムにより、タイムの早いものから、定められたレース出場台数を限度として、スタート位置が定められ、決勝へ出場できる。2種目以上に出場するライダーは、当然、出場全種目の公式予選に出場しなければならない。 また、予選基準タイムに満たない者は、たとえ定員内であってもレース出場資格を与えられない場合がある。 ■予選通過基準タイム 全日本選手権:トップタイムの110パーセント以内(JSB・GP-MONO除く) ・JSBクラスは上位3名の平均タイムの107パーセント以内 ・GP-MONOクラスは上位3名の平均タイムの110パーセント以内 ■チャレンジカップ選手権以下:トップタイムの120パーセント以内 予選が2回以上ある場合、予選通過基準タイムはどちらかの予選で上記に示すタイムをクリアすれば、通過基準タイムを満たしたものとする。


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